◆このホームページの説明◆NPO法人 wing−路をはこぶ 設立趣旨のページです。◆ここまで◆ 本文へジャンプします

特定非営利活動法人 wing−路をはこぶ/社会福祉法人 ゆうのゆう

トップページへ戻ります
  • サイトマップへジャンプします
  • 韓国語のページへジャンプします
  • 英語のページへジャンプします
  • ドイツ語のページへジャンプします
  • フランス語のページへジャンプします
  • NPO法人 wing−路をはこぶ、設立趣旨の紹介です
  • 社会福祉法人 ゆうのゆう活動内容の紹介です
  • 夢・モモ・機関車 後援会のページです
  • ニュースのページへジャンプします
  • 利用者専用のページです
  • スタッフ採用情報のページです
  • イベントのご案内です
  • 関連リンクの紹介です
ここから本文

現在位置ホーム > NPO法人 W・I・N・G−路をはこぶ > 設立趣旨

設立趣旨

the Way Into the New Generation ! W・I・N・G!

重症心身障害者をはじめとする障害者が、自由に行きたい場所へ行き、生きたいように生き、地域社会のなかで自立・自律した生活をする。そのような生活が可能となる時代・世代の創造に貢献する。その方法とは何か、道のりとは何か。私たちは、理想を失わず、かつ理想に溺れず、常に現実を見つめ、その道程を求めて活動を続けます。

路をはこぶ

路をはこぶ イメージ写真

新しい時代・世代の創造は、長い道のりでしょう。しかし、その“路”を歩くのは、活動の主人公である利用者です。スタッフは利用者と共に活動の方法、あり方を考えながら、“路”をつくります。そして、その“路”をあるべき未来、目的地へとはこびます。

障害者福祉が現在、社会福祉基礎構造改革によって、大きな変動期を迎えるなか、障害の重さが家族の負担となっている現状に変化はありません。人がそれぞれ個性を持っているのと同様に、障害自体に軽重があることは否定しません。しかし、私たちが一員となっている社会が強いる障害は、身体的・機能的な障害とは異なります。解決されるべきは、人間社会が作り出す障害です。さまざまな障害も、一人では何もできない弱い人間が多くの人々と連帯し、活動を行うことによって、打ち破り、乗り越えてきたことは歴史が証明しています。

「障害の重さを家族の負担としない」。このことを目標に、私たちは既に「デーセンター夢飛行」(1992年)、「デーセンターモモの家」(98年)、「ゆうのゆう」(2000年)という活動の場を展開してきました。これからも、母子分離を前提とした運営を行い、多くの人々と手をつなぎながら、既存の価値観、制度の桎梏にとらわれず活動し、そして、NPO法人設立によって、自主的、継続的、発展的に運営・活動することを目指します。

私たちは、重症心身障害者をはじめとする障害者対象の日中活動事業、ショートステイ事業、国際交流事業など各事業を充実させ、さらに新たな事業を創出することで、社会的な責務を果たし、もって公益の増進に寄与することを目的として、特定非営利活動法人 W・I・N・G-路をはこぶを設立します。

特定非営利活動法人 W・I・N・G-路をはこぶ 役員

代表理事
菅野 眞弓
理事
今蜩c 和男
理事
小林 美穂
理事
岩藤 安幾子
理事
畑 誠
理事
藤木 充
理事
荒井 俊且
理事
大槻 瑞文
監事
梁 英子


お問い合せ

興味を持たれましたら、
お気軽にご連絡ください。

06-6656-1280

設立趣旨

活動紹介

沿革

ご案内地図

事業報告

本文のおわり
Copyright(C) 2006 NPO法人 W・I・N・G−路をはこぶ 社会福祉法人ゆうのゆう All Rights Reserved.