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活動紹介
【デイサービスゆめとべ】(大阪市西成区)
【デイサービスさくら】(大阪市福島区)
【デイサービスロコロコ】(大阪市都島区)
私たちが毎日当たり前のように入るお風呂。重症心身障害者にも同じニーズがあります。しかし家庭での入浴は、介助の中心となる親の加齢と共に年々難しくなってきます。清潔な身体でいることは、健康な日常生活を送るためには不可欠な要素です。各デイサービス施設では、入浴サービスの提供を行っています。
スタッフも一緒に湯船に浸かります。利用者さんと共に同じ気持ちよさを味わい、時間を共有したいとの思いから、機械浴は行っていません。
【福祉作業センターゆうのゆう】
2000年11月にスタートしました。夢飛行、モモの家、機関車同様、リサイクルショップの運営を行っています。
社会福祉法人やNPO法人による運営以外の可能性も残そうと、無認可小規模作業所のスタイルを維持しています。
【グループホーム準備施設もくもく】(大阪市西成区)

重症心身障害者も「地域で生きたい」との気持ちに皆と変わりはありません。一方、加齢と共に、“親亡き後”への不安を日々募らせる親御さんの姿があります。見たこともない入所施設に生活拠点を置くのではなく、見知った地域で、利用者を知るスタッフが支援しながら生活する場をと「もくもく」は誕生しました。
しかし現行法では、重症心身障害者を対象としたグループホームの制度がありません。現在「もくもく」では宿泊訓練を通じて、利用者、スタッフ、保護者が本格的なグループホームに向けた課題を探っています。
【フリースペース“Tamariba”】(大阪市西成区)
地域との交流の場です。映画会やコンサート、フリーマーケット、学習会など様々な活動を展開しています。
しかし、ここを訪れる地域の方々の目的は、重症心身障害者との交流ではありません。映画やコンサートを楽しみに来られたり、フリーマーケットでの出店や買い物のため足を運ばれます。利用者さんもまた映画やコンサートを楽しみにTamaribaに向かいます。そこで自然な形で互いの存在を意識し、認識しあう…。地域の中で自然に互いの存在を認め合えるような交流の場を目指しています。


【国際交流事業】(ワーキングホリデースタッフ)
一般社会の国際化が進むにつれ、障害者が海外に行く機会も増えていますが、重症心身障害者は医療的ケアが必要なケースがあるほか、航空機の座席の問題もあり、健常者のように気軽に海外旅行を楽しむというわけにはいきません。
重症心身障害者が外国人と接する経験を持ったり、逆に将来母国を背負う海外青年に重症心身障害者の存在を知ってもらおうと、ワーキングホリデー制度で来日した海外青年の受け入れを通して、国際交流事業を行っています。
ワーキングホリデー制度は、海外の青年が一定期間、就労しながら日本語や日本文化を学ぶ機会を提供しようという制度です。これまでに韓国やカナダ、ニュージーランド、ドイツ、フランスなどから来日した海外青年の受け入れを行っています。
来日当初は日本語もたどたどしい彼らですが、1年の間には欠かせないスタッフとして成長し、惜しまれながら帰国します。しかし、帰国後も利用者やスタッフとの交流は続き、長期休暇を利用して再来日するワーキングホリデースタッフもいます。
【居宅介護支援】(ヘルパー派遣)
様々な障害を持った方々の家庭での生活を支援していこうと、ホームヘルパーの派遣を行っています。重症心身障害者だけでなく、知的障害者や障害児の方々にもヘルパーを派遣し、食事介助や外出支援、見守りなどのケアを行っています。
またフリースペース“Tamariba”での活動に参加いただくなどして、地域との交流の機会を提供しています。
